 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
販売実績6,000脚以上の新高低ピアノ椅子AEの
猫脚タイプ |
|
|
本商品は、国内大手の鍵盤楽器付属品メーカー”イトマサ”のピアノ椅子です。
国内にピアノ付属品の製造ノウハウのある企業が随分少なくなりましたが、同社は中国へ製造拠点を持ち高品質の製品を国内外へ流通させる事の出来る、鍵盤付属品では最大手の企業になります。 |
【特長】 |
当店で過去最も販売実績の多いピアノ椅子AEの猫脚タイプです。
同等タイプは甲南のAW-55Cなどですが、猫脚タイプのピアノ椅子を量産して国内に滞りなく流通させることが出来る業者は大変少なくなりました。
仕様は、基本的に真っすぐ脚のAEと同じですが、猫脚タイプは脚の間隔が一定ではございませんので、明確にご案内することが出来ません。何卒ご了承ください。
補助台などを椅子の下に収納したいとお考えの場合は、真っすぐ脚の椅子をお勧めいたします。
■椅子の座面サイズや高さについて、若干個体差がございます。
当店で計測したサイズとメーカーカタログサイズが必ずしも一致致しておりませんが、誤差は掲載数値に対して0.5cmほどです。ご使用範囲は少し余裕をみて検討下さい。
|
 |
【安全重視】 |
昨今、安価な中国製の椅子が多く流通するようになりましたが、それらとの違いについてご案内致します。
価格の差については、「仕上げ」「性能」「耐久性」「安全性」の4つのポイントについて、その差が明らかになります。
■仕上げについて
イトマサの椅子は、国内で製造されているピアノ椅子レベルの仕上げになっております。
ピアノ付属品は、家具と同じく手作りになります。
家電製品などと異なり、一貫して機械で製造され同じサイズに組み上げられるものとは異なり、多少サイズが異なっていたり塗装面にムラが生じたり致しますが、イトマサの製品の仕上げレベルは国内で製造されるものと比較して劣る所はございません。
■性能について
ピアノ椅子で角型の新高低タイプは、多くの場合ご自身で脚部を組み立てていただく仕様ですが、組立の過程でネジの穴がずれているとか部品に不具合が生じているなどの問題はございません。
また、使用時にも昇降がスムーズに行えないなどの問題も生じたことはございませんので、イトマサの椅子は国産レベルと申し上げて過言ではございません。
同タイプの椅子と致しましては、吉澤のYS-30や甲南のAW-55Sなどになりますが、座面の高さを中途半端な高さにいして荷重をかけて左右に椅子をゆすった時の”キシミ音”もAEが最も小さいことを当店で確認致しております。
【※組み上げ方によりキシミ音の出方が異なります。予めご了承ください。】
■耐久性と安全性
椅子の耐久性は、安全性にもつながります。
イトマサの椅子は、指つめ防止対策や強度試験を行っており、その品質は確かです。
特に、昨今安価な価格で流通している椅子で最も懸念される点は、耐久性と安全性です。
国産の椅子と比べると安価であるイトマサの椅子ですが、それよりも更に大幅にお安い価格で流通している椅子については、危険なほど華奢な製品も存在している様ですので、慎重にご検討ください。 |
 |
 |
 |
 |
 |
■猫脚椅子の比較 |
代表的な猫脚ピアノ椅子の比較を致しております。
同等品の比較となりますので、上位機種などは対象にしておりません。予めご了承ください。 |
|
AES |
ALS |
AW55-C |
座部サイズ(横×奥)
ハンドル含む幅 |
約57cm×約35cm
約65cm |
約57cm×約36cm
約65cm |
約55cm×約34.5cm
約63cm |
ボタン数 |
6つボタン止め |
4つボタン止め |
4つボタン止め |
昇降範囲 |
約46cm~約54cm
無段階調整 |
約47cm~約54cm
無段階調整 |
約46cm~約53.5cm
無段階調整 |
重量 |
約9.3Kg |
約8.6kg |
約8.0Kg |
昇降特徴 |
両ハンドル
二条ネジ式 |
両ハンドル |
両ハンドル |
コメント |
過去最も販売実績のあるAEの猫脚タイプ
イトマサ中国 |
AEをコストダウンするために作られたピアノ椅子です
イトマサ中国 |
甲南の定番ピアノ椅子AW55-Sの猫脚タイプです日本製 |
※サイズはメーカーのカタログ値で比較致しております。当店で計測した数値とは若干異なりますが、ご了承下さい。
※無段階調整とは:段階的に予め決められた高さに固定するのではなく、お好みの高さで固定されるという意味です。 |